山下的趣味の世界

アドベンチャーレース(山下的解釈)・・・アドベンチャーレースとは、3人1チーム(女性を一人以上含む)で
トレイルラン、MTB(マウンテンバイク)、カヤック、カヌー、オリエンテーリング、ラフティング、リバートレック、
クライミング、ラペリング(懸垂下降)といったアウトドアの複合競技である。
 ゴールした順に順位の決まるものや、ポイント制など大会によって様々ではあるが、ゴール順が順位
になるものが、一番スタンダード。
 時間は1日完結のものや2泊3日までのものまであり、途中で仮眠を取るか取らないかもチームの作戦になり、
まさに冒険レースといった感じだ。
 耐久レースなために途中でリタイヤしたり、山でタイムアウトになったりと、完走するのも難しいこのレースは、
究極の自然を体感でき、苦しさや辛さを乗り越えた時の気持ち良さは格別だ。

 
主に持久力が要求され、アウトドアの基礎知識、技術なども不可欠である。お金がかかる上に、準備までの苦労
も多々あるため、日本でのアドベンチャーレーサー人口はまだまだ少ない。 
 海外では大きな大会もたくさんある。多くの人に知ってもらいたい、そして、始めてもらいたい競技。


主な出場レース・・・ラウンド富士、セブンイレブンジャングルアイス、里山アドベンチャーフェスティバル、
アドベンチャートライアル安曇野、伊豆アドベンチャーレースetc...

オフロードバイク(山下的解釈)・・・オフロードバイクとは、文字通りオフロード(舗装路ではない山道)を走る
ことのできるバイクのことを指す。
 タイヤがブロックパターンになっていて、山道に対応できる作りになっている。車体が軽く、小回りも効くが
舗装路でのスピード走行では少し無理があり、高速道路や風の強い日は苦手である。
 オフロードバイクがあれば、モトクロス的なことや、トライアル的なこと、林道ツーリング、キャンプツーリング
など様々な遊びができる。
 山道の途中にある温泉などにも寄れるのが、オフロードバイクの醍醐味だ。
 

エンデューロ(山下的解釈)・・・エンデューロとは、オフロード(未舗装路)を長い時間走って、タイムを競う耐久レース。
短いレースで1時間から1時間半。長いレースでは24時間や3日間などもある。
 クローズドエンデューロとオープンエンデューロとがあり、前者がモトクロスのコースなどを使用し、同じコースをぐる
ぐると周り周回数を競うレース。後者が山などの大自然をフィールドにし、川渡りや、ガレ場などを登ったりする開けた
山を駆け抜けるレース。
 エンデューロはモトクロスと違って、瞬発力で戦うのではなく、持久力で戦うレースなので、マシンだけの性能で左右
されないレースであり、また市販車などで出られるレースなので、とっつき易い。
 マフラーの音量や、その他エンジンなどの改造規制があったりするレースが主なので、ノーマルの市販車か、モト
クロスバイクで出るのが普通。
 バイクの免許と、技術&忍耐力があれば誰でもできる。

スニーカー集め・・・スニーカーというか靴全般が好きで、とにかく数を持っている。正確な
数を数えたことはないが、ヘビーローテされているもの、レースで使うもの、トレーニングや
スポーツで使うもの、普段全然履かずに買って満足されているものと様々。
 色々な種類を持っていると思いきや、大体似たような形のものを買ってしまうのも事実。か
なり自己満足的に増えていくのだろうが、オシャレは足元からというように、ファッションの
一部だと考えている。

 特に好きなタイプがNIKEのACG(アウトドア系)シューズ。

カメラ・・・最近はデジカメが主流になっているが、まだデジカメが
主流じゃなかった時に、購入した古〜いデジカメで撮っていた。
 が、ついに念願のデジカメ一眼レフを購入。高額な買い物だったが、
 コレのおかげで人生が変わった。

 デジカメの良い所はその場で画面を見て確認ができること。ちゃんと撮れている
かどうかが、すぐに分かるので、やみくもにシャッターを押す必要がない。主に人を
撮ったり、景色を撮ったりしているが、特に夕焼けが大好き。どことなく切ない感じが
するし、特別な技術なくしても、情緒があふれる景色を撮れるからだろう。
 
 左の写真は、バリの夕焼け。
 

ウエイトトレーニング・・・ウエイトトレーニングをやるようになったのは、
チームターザンに選ばれてから。最初は基礎体力を付けるために始めたのだが、
2003年の夏頃から肉体改造に励み、週二回のジムでのトレーニングを続けた。
 ウエイトトレーニングで参考にしている本は、
 『西東社 野球のパワーアップトレーニング練習法 立花龍司 著』。
 それに加え、栄養学の本は10冊以上読んでいる。

 現在は、野球、アドベンチャーレースのためにトレーニングを続ける。
 
 また、モデルの仕事のために、身体作りをしている。

著者:中村好志さん 永岡書店『筋肉メイクBOOK』も参考に。

草野球・・・野球を始めたのは小学校5年の少年野球チームから。小6でサード、
中学校と高校ではファースト&ピッチャー。
 高校から硬式野球を経験し、最後の夏の大会では、大田スタジアムの
レフトスタンドに消えるホームランを打つが敗退。高校3年間で目指すは
右の長距離砲だったが、一発を狙いすぎて打順降格。
 草野球を始めてからはアベレージバッターになり、楽しみと同時に色々な
仲間と出会い、現在は正式には5チームに所属。
 ファイターズのプロテストを受け、遠投86m、50m走6.0秒ジャスト。
 プロになろうとしたが、断念。

 草野球の試合は年間約50試合ほど。
 捕手以外はどこでも守れるユーティリティープレーヤーとして活躍中。
 夢は草野球を通して社会貢献すること。
 グラブはSSK、スパイクとリストバンドはNIKE。

山下的お薦め物の世界

Merrell Switchback(メレルのスイッチバック)・・・久々にハートにガツンと来たカッコ良い
ブーツ。メレルはサンダルが好きだったが、ブーツでこんなに珍しいデザインは他にない。
 見た目のハイテク感も好きだが、その機能性に驚く。
 GORE-TEXで完全防水、ビブラムソールで登山等にも良い。
 さらに見た目のゴツさとは裏腹に軽い。
 登山靴では当たり前の靴紐の結びは面倒臭いものの、大満足の一足だ。

 カモフラのパンツにも相性グッド!!

林道ツーリング・・・未舗装路を求めて、山道を走るツーリングのこと。
ダートをトコトコトレックするのが大好きで、大学時代は何度か旅に出かけていた。
 05年の夏に奄美→鹿児島→宮崎→熊本→大分→愛媛→高知→徳島→和歌山
→大阪→名古屋→静岡→東京をキャンプ等で走る総距離1943kmの林道
付き日本南一周ツーリングをした。
 写真は、徳島県の剣山スーパー林道の写真。

MTB・・・MTBはマウンテンバイクの略。
 アドベンチャーレースのひとつのセクションとして乗ることが
多いが、結構好き。
 専門はXC系のMTB。
 タイヤが一番好きで、タイヤ交換もやったりします。

 愛車はYETI。

SCOTTゴーグル・・・モトクロスやオフロードバイクには欠かせないゴーグル。
 ゴーグルは消耗品ですが、耐久性があって、交換用のレンズも多数ラインナップ
されていて有名どころと言えば、やっぱりスコット。
 メガネをしてても装着できるメガネ用ゴーグルがあるのも嬉しい。
 デザインもカッコイイし、ゴーグルなのにゴツさが無いので、街中で使うのにも
かなりオススメ。

 しかもモノが良いのにリーズナブルな価格も魅力。

ナルゲンのボトル・・・ペットボトルよりも容量大きいし、ちょっとやそっとじゃ
へこたれない。
 それでいて、見た目にもカッコイイ。中に入っているのは麦茶と緑茶のブ
レンドです。
 
 丈夫なので、アウトドアーな人には、ひとつザックに入れていくことを
オススメします。

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Araiヘルメット・・・アライのヘルメットはかれこれずっと使っています。
強度も、安全性も高いので、信頼のあるブランドです。
 ヘルメットはどれでも同じだと思っていましたが、仕事柄いろいろな
ヘルメットを使う機会があり、比べたところ、アライのヘルメットは、
被り心地、強度、軽量という面で優れていることが分かりました。
モトクロスの時は、V-CROSSVのウィンダムのゴールド×グリーン。
ゴールドのラメが最高にエロくてグッドです。
旅の時は、TXモタードを使っています。シールドが付いていて、雨、風を
直接受けない。ベンチレーションが機能していて、夏でも快適。
 カラーリングもブラックとシルバーのラメがキレイ。
 被り心地もよく、お肌の乾燥を防ぐアンチエイジングヘルメットと言えるでしょう。

野口シート・・・野口装美さんが製作してくださったラリー用のシート。
 世界最高峰のレースであるパリダカや、ベイジンウランバートルで
見た人も多いでしょう。
 シートを要望に沿って丁寧に作っていただけます。
 座り心地も良いですが、今回は見た目にもこだわってみました。
 アルカンタラという人工スエード素材を使用しているので、見た目的
にすごい高級感があります。
 なおかつ、お尻が滑らない。オフロード走行にオススメです。


コチラでオーダーしてみてください

EKチェーン・・・江沼チェーンのEKチェーン。
これを使ったら、違いは歴然。初期伸びが無いので、スプロケットにも優しく、軽量化や高剛性で
優れたパワー駆動能力を発揮する。
 エンデューロでも、ツーリングでも、モトクロスでもとにかくタフなEKチェーン。
 他のチェーンだと物足りないと感じるほど。

Gaerne ED-PRO(ガエルネ イーディープロ)・・・エンデューロブーツと言えばコレしか
ないでしょう。履き心地の良さは、抜群。メイドインイタリーで、革のイイ薫りが漂い、
使えば使うだけ、味の出るブーツ。
 軽い、丈夫、履き心地が良い、ビブラムソールで滑らない、ふくらはぎが調節できる。
 林道ツーリングにも、ゼッタイにオススメ。

お買い求めは、 ジャペックスまで。

新富士バーナー G’zランタン・・・定価11340円するものだが、その値段に相当する
ほどにオススメ。オフ車乗りにとって、ホヤは振動で破れてしまいかえって損をする。
 これは、プラチナ発光で、ホヤの交換要らずで、手間要らず。

 独り旅での野宿地に暖かい灯りを照らす

 黒いナイロンケース付きで、カッコ良い。さらには、コンビニなどで売っているガスコンロ
用の燃料で使えるのも強み。現地調達するには、カートリッジ式ガス缶だとなかなか手に
入らないので、旅のツールとしては、最適である。


新富士バーナーのG'zシリーズのサイトはコチラ

キャンプ・・・アドベンチャーレース、バイクでのツーリングをするときに必然とキャンプするようになった。
現在は、キャンプをすることにも楽しみを感じている。
 テント、シュラフ、コッヘルなどアウトドアグッズを収集するのも今や趣味の一つだ。キャンプの時に作る
のは、たいていがパスタ。簡単にでき、安価なのが良い。
 夜は、早めに寝たり、星を眺めたり、焚き火をしたり、本を読む時間にあてる。
 写真は、バイクで川を渡った後に、対岸の広いスペースを発見し、テントを張っているところ。

 オススメのキャンプ場は、奄美大島のヤドリ浜キャンプ場。

icebreaker(アイスブレーカー)・・・夏でも冬でも大活躍したベースレイヤー。
 下着の中で一番イイと思った。ニュージーランド産のメリノウールを使用していて、通気性、
保温性、発汗性、速乾性、防臭性、着心地、どれをとっても他のモノとは比べ物にならない
程レベルが高い。
 最高記録は196日連続着用とのこと。旅、冒険、アドベンチャーレース、トレイルランニング、
MTB,ツーリングなどなど、使用用途は多岐に渡る。
 日本一周の時に着たが、何日間も着続けても臭わないのと、保温性もあって、通気性もあるので
不快感が全く無かった。
 地球上最高レベルのインナーと言える。
 
 アイスブレーカージャパンのサイトはコチラまで。

ランドナー・・・自転車王国であるフランスのRandoneurのこと。
ロードバイクでもなくMTBでもない、ツーリングのための旅自転車。
正確にはホイールのサイズが650AやBらしいが、
マイランドナー君は26インチで、タイヤも黄色くて細めであるメッセンヤー用のロード向けタイヤにしている。
 ランドナー好きな人からしたらちょっと違うと言われてしまうが、コレは街でもカッコイイランドナーを
目指す事にした。
 バーテープは今のところ茶色。サイドバッグも装着。基本的にデッドストック品等を付けている訳ではなく
ただひたすら距離を走っても快適なバイクにする予定。なので、最新パーツで固めているハズ。
 かつてランドナーが好きだった人には、「懐かしいなあ」と思う姿で、自転車が好きな若い人達にも
「カッコイイ。」とか「COOL!!」と感じてもらえるような作りにしようと心がけている。
 
「街でも旅を、旅には街を。」

街でも旅感を感じたくて。そして、旅先に街を選ぶのもイイと思う気持ちがこの
新世代ランドナーには込められているのです。

日本一周・・・07年夏にヤマハのTW225で単独日本一周ツーリング。
仕事と日本一周を両立することに成功。時間、ルートなどの緻密な計算と、
できるだけ林道を走り繋ぐという過酷なツーリング。

 毎日のキャンプ生活で、生き抜く生命力を養った。
素晴らしい山景色に出会い、たくさんの人と巡りあい、幸せを噛み締めながら日本を堪能した。

 最初は、軽い気持ちでスタートしたが、改めて日本の大きさや、大自然の多さに驚かされ、
時に台風の爪あとに出くわし、やむなく林道を引き返すこと数回。

 不運にも石川県で事故に遭うも、再び意志を固め、
北ルートを駆け抜け、総距離約6,000km走破。

最南端の佐多岬と、最北端の宗谷岬の土を踏んだ。

 一生に一度かもしれない貴重な時間、かけがえのない人生の旅だった。

SHIFT スコードロンパンツ・・・林道ツーリングでも街乗りでも違和感なく履けるチェックのパンツ。
それがこのシフトのスコードロン。
 切り返しでハーフパンツにもなり、。ダウンヒルなどのMTBにも良さそう。
 ポケットもたくさんあって、調子が良く、なによりデザインに一目ぼれ。

ダートフリークのサイトはコチラ